2015年7月12日日曜日

サンタルジアのタコ料理店 タスキニャTasquinha


ポルトガル南部アルガルヴェ地方タヴィラTaviraの宿で「おいしいタコごはんを食べたい」と言って紹介してもらったのがここ。

タヴィラから車で10分ほど西に走ったサンタルジアSanta Luziaの海に近い通りに何軒かレストランがありました。

その中の”タコの家 タスキニャ”というレストランに入りました。












 店内にはタコの彫刻も置いてあり、海の雰囲気があふれています。

これがタコごはん、というよりタコのリゾットです。
ポルトガル語ではARROZ DE POLVOでタコごはんです。
汁気がない炊き込みご飯風のもあるということですが、ここのは汁気もたっぷりでした。

これはタコの炭火焼です。
大きなタコでしたが、とても柔らかくておいしかったです。 ただ単に炭焼きにしたのではなくて、スロークックしたのかも知れません。










シーフードに合うのはやっぱり白ワイン。
Casal Garcia という緑のワインVinho Verdeがあったので、そのハーフボトルをいただきました。


予定にはなかったけど、近くの席の人がマンゴを食べていたので、マネして頼んでみました。
が、これが大ハズレ。
スジばかりでマズいことったら・・・。

南国でもマンゴがおいしいとは限らないのです。

食事代は全部で39.50ユーロでした。

同じ通りにあった海の雰囲気たっぷりの建物。
白い壁にブルーがアクセントになっています。














同じ建物の屋根の部分です。
装飾(避雷針かも)が灯台の形になっていました。












食事を終ったころには月が出ていました。
カサがかかっているので、翌日は雨かもしれません。
(2013年5月)



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