ポルトガル南部アルガルヴェ地方タヴィラTaviraの宿で「おいしいタコごはんを食べたい」と言って紹介してもらったのがここ。
タヴィラから車で10分ほど西に走ったサンタルジアSanta Luziaの海に近い通りに何軒かレストランがありました。
その中の”タコの家 タスキニャ”というレストランに入りました。
店内にはタコの彫刻も置いてあり、海の雰囲気があふれています。
これがタコごはん、というよりタコのリゾットです。
ポルトガル語ではARROZ DE POLVOでタコごはんです。
汁気がない炊き込みご飯風のもあるということですが、ここのは汁気もたっぷりでした。
これはタコの炭火焼です。
大きなタコでしたが、とても柔らかくておいしかったです。 ただ単に炭焼きにしたのではなくて、スロークックしたのかも知れません。
シーフードに合うのはやっぱり白ワイン。
Casal Garcia という緑のワインVinho Verdeがあったので、そのハーフボトルをいただきました。
予定にはなかったけど、近くの席の人がマンゴを食べていたので、マネして頼んでみました。
が、これが大ハズレ。
スジばかりでマズいことったら・・・。
南国でもマンゴがおいしいとは限らないのです。
食事代は全部で39.50ユーロでした。
同じ通りにあった海の雰囲気たっぷりの建物。
白い壁にブルーがアクセントになっています。
同じ建物の屋根の部分です。
装飾(避雷針かも)が灯台の形になっていました。
食事を終ったころには月が出ていました。
カサがかかっているので、翌日は雨かもしれません。
(2013年5月)
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